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脇からデリケートゾーンの黒ずみまで!身体を美白する食品一覧

   

アンダーヘア暖かくなり肌の露出が増える季節。とても気になるのが脇、ひじ、膝の黒ずみです。また海のシーズンになるとビキニラインの黒ずみもとても気になりますよ。

かわいくてSEXYな水着を着たくて、アンダーヘアの処理をしてみると、あまりの黒ずみに驚かれる女性も多くいます。

そこで先日も陰部黒ずみの原因と解消法をご紹介しましたが、本日は、なんと、食べるだけで身体を美白くする食品をご紹介したいとおもいます。

1.身体の美白に役立つ食生活とは?

普段意識しないと自分の好きなものをメインに食を選んでしまいますよね。多くの女性は、常に美やダイエットを意識ているとはいえ、「ご飯の量は控える。サラダをランチにつける。甘いものは控える」程度で、ワキやデリケートゾーンの黒ずみが食で改善までするとは気にかけていないと思います。

身体の美白のために現在プラセンタなどのサプリメントが大人気でとても売れております。美活動読者の方の中にも摂取されている方もいると思いますが、サプリンメントはあくまでも補助食品です。メインで足りていないのものを補う商品ですので、サプリメントを摂っているだけで、肌が白くなる事は難しいです。あくまでもメインもバランスよく摂取する必要があります。

しかし、これは裏を返せば、食品で身体を白くする事が可能という事でもあるのです。

それでは早速身体を白くする食べ物を見てみましょう!

2.肌のターンオーバーを促進させ黒ずみを修復する食べ物

まずは何と言ってもビタミンA(レチノール) を多く含む緑黄色野菜です。ビタミンAは皮膚を修復し、肌のターンオーバーを促進させる栄養素のひとつです。

ビタミンAは、かぼちゃやニンジンなどの緑黄色野菜、肉類ですと鶏や豚のレバー、うなぎなどに多く含まれています。

また日本人の食事摂取基準(2014年版)ではレチノール含有量ビタミンAの推奨量は1日あたり成人男性で850μgRE(レチノール)、女性で650~700μgRE(レチノール)と言われております。

と言われましても、どれくらい量かわかりませんよね(笑)

上の食品の目安ですとニンジンが100gあたり720μgRE、レバーがなんと100gあたり13000μgREと言われております。なのでレバーでしたら、たった10gで1日の推奨量は摂れます!

3.皮膚や粘膜の発達を促し黒ずみを解消する食べ物

次にビタミンB群です。ビタミンB1やB2、B6等のビタミンB群は皮膚や粘膜の発育を促進します。不足すると乾燥肌の原因となります。乾燥肌になると肌が硬くなったり肌荒れが起こりやすくなるので、お肌の黒ずみにもつながるわけです。ビタミンB群は豚肉、大豆、卵、乳製品など比較的日本人であれば毎日摂取しやすい食べ物です!納豆、卵焼き、ヨーグルト、豆乳だけでなく、まぐろ等の魚類も大好きな人に多く食品に含まれています。

4.メラニン色素を抑制し黒ずみを防ぐ食べ物

ビタミンC

黒ずみに大変影響のあるメラニン色素を抑制するのが、ビタミンCです。美容に詳しい方はご存知だと思いますが、美白のために専用の機器を使用してエステやクリニックでビタミンC誘導体をお肌に浸透させたりしますよね。

ビタミンCは抗酸化作用があり、コラーゲンの生成にも関与しており、肌の新陳代謝には不可欠な栄養素です。ビタミンCを多く含む食品は、いちごやみかん、キウイフルーツなどの果物類、ブロッコリーやさつまいも、レンコン、紫キャベツ、ほうれん草、白菜などの野菜類です。

成人の1日推奨摂取量は男女ともに100mgと言われております。

食品の目安は代表的なビタミンCの代表レモン1個(中くらい)のもの1個で90mgですので、レモンを1個たべても1日の推奨量に届きません。意外ですが、ノリやピーマンにも多くビタミンCは含まれています。

なかなか多く摂取できない方は、サプリメントやビタミンC含有の飲み物で補給してもいいと思います。

5.血行を良くし黒ずみを作らない食べ物

そして黒ずみ対策のビタミン類で最後に紹介するのが、ビタミンE!こちらは抗酸化作用や血行を促進する働きがあり、アンチエイジングにもGOOD!特に女性の不妊や更年期障害においても効能があるといわれています。ビタミンEは、ごま油やナッツ類、アボカド、赤ピーマン等に多く含まれており、意識しないと中々摂取できませんので気をつけましょう。

成人の1日推奨摂取量は男性が7.0mg。女性が6.5mgと言われております。

ビタミンEを含む代表的な食べ物、赤ピーマン100g中で4.3mgです。しかしアーモンドでは100g中29mgも含まれていますのでナッツ類はオススメです。

6.美白効果のある食べ物

最後にご紹介する美白効果のある食べ物はセラミドです!この名前を聞いたことがある方も多いとおもいます。セラミドは肌の角質層に存在し、肌を外敵から守る働きがあります。セラミドを補給することにより、保湿効果や美白効果が期待できます。こんにゃく、ブロッコリー、お米、大豆、乳製品に含まれています。

成人の1日推奨摂取量は600~1200μgと言われています。

まとめ

いかがでしたか?自分の不足している食品やビタミンはありましたか?また上記の食品だけを摂取すればいいのではなく、バランスのいい食事は白く美しい肌を保つためには大切です。

また意外と知られていないのが、水分補給の大切さです。お肌の黒ずみだけでなく、水分が不足すると、汗や尿が出なくなるため体内に老廃物が溜まるので、身体が正常に機能しなくなり、当然、美容にも多大な影響をあたえてしまいます。喉が乾いたら既に脱水症状が始まっている証拠です。喉が乾く前に、こまめに水分を補給し、常に身体の循環サイクルを正常に保ちましょう。

ぜひ身体の黒ずみ対策を内側から行いましょう。

※この記事は2015年5月21日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご理解ください。

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 - コンプレックス, デリケートゾーン

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