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陰部が痒い!かぶれの原因と対処法【最新2016年版】

      2015/12/15

かゆみ皆さん、こんにちは。

今回はデリケートゾーンのかゆみについてお話します。

かゆみの原因の多くは、『カブれ』にあります。デリケートゾーンの「カブれ」は通年発生してしまいますから、夏だけでなく年中、陰部のかゆみに悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

今回は、このカブれによる痒みの原因と対策をまとめてみました。ぜひご自身のかゆみを克服しましょう!

洗い流せていない汗や垢がカブれを作る!

まずはかぶれの原因を考えてみます。かぶれの原因は、ずばり「きちんと洗えていない汗や垢」です。
これらが乾燥した皮膚に浸透してしまい、かぶれになります。毎日洗っている方でも、実は正しく洗えていない場合があります。
また毎日正しい方法で洗えている場合でも、体質的に蒸れやすいことが原因でかぶれが治まらないケースもあります。

そこで、まずは正しい洗い方をご紹介します。次に、正しく洗えていることを前提としてデリケートゾーンの通気性を良くして湿気を防ぐテクニックをご紹介します。二重の対策で、確実にデリケートゾーンのかぶれと痒みをやっつけましょう!

もう痒くない!おすすめの洗い方を徹底解説

デリケートゾーンは非常に傷つきやすいです。また複雑な形状をしていますから、シャワーをかけただけでは汚れが落ちません。
そこで、以下の方法をおすすめします。毎日欠かさず実践してくださいね!

まず、必ず押さえるポイントとして、『シャワーや石鹸を直接肌に使わない』ということです。
石鹸は必ず泡立ててから使うこと。これは石鹸の洗浄成分が粘膜に含まれる良質な皮脂を奪ってしまうからです。同様にシャワーを直接デリケートゾーンに使うと、良質な皮脂だけでなく善玉菌などの衛生状態を守る菌も流れてしまいます。
こういった理由でシャワーや石鹸を直接肌に使わないようにしましょう。さらに、洗浄は『指の腹』でおこないましょう。

洗う順は陰部の前面から始めて、肛門にかけてです。まず、陰毛は手のひらで回しながら押すよう洗ってください。

次に大陰唇や小陰唇です。これらの溝に恥垢などが溜まるので、特に入念に洗いましょう。
シャワーをかけただけでは決して汚れが落ちませんので、必ず指の腹で気をつけて洗いましょう。

以上の方法で毎日欠かさずに洗ってください。デリケートゾーンを清潔に保つことによりカブれ、痒みを防ぐことができます。

デリケートゾーンにお薦めな石鹸の基礎知識

デリケートゾーンは非常に敏感な部位です。市販のボディーソープや石鹸の中には洗浄成分を強化した結果、人体に有害な成分が入っているものがあります。正しい知識を身につけると、CMで放送されているあのボディーソープも有害な薬品が混入していることがわかります。恐ろしいのはボディーソープの害が少しずつ蓄積していくことです。
今が大丈夫だからといって、使い続けていると肌荒れなど起こす原因になるかもしれません。

デリケートゾーンを傷つけない石鹸は、「合成界面活性剤」というものが入っていない『無添加せっけん』です。市販のボディーソープの中には、大抵「合成界面活性剤」が入っていると考えてください。さらに一般的に「無添加」と記載があっても、「香料」などが入っていないだけの場合があります。ですから自分で成分表を確認し、以下の内容が記載されていないことを確認する必要があるのです。

『POER、POEP、LAS、AES、AS』

これらは数ある合成界面活性剤の成分の中でも特に有害なものです。これらが含まれていた場合は、購入されないことをおすすめします。

デリケートゾーンの通気性を良くするテクニック

それでは最後に、デリケートゾーンの通気性を良くして蒸れ改善をするテクニックをご紹介します。正しく洗浄していても、デリケートゾーンの湿度が高いと日中に汗のせいでかぶれてしまう可能性があります。

まずNGなのは、通気性の悪いショーツや締めつけのきついジーンズです。特に通気性が悪いナイロン製のショーツは避けましょう。おすすめはコットンやシルクなどの素材です。

ストッキングによる蒸れも気になりますので、ストッキングはおすすめしません。しかし仕事の関係上、履かなくてはいけない方もいることでしょう。
その場合は、できるだけ通気性の良い夏用のストッキングやショートストッキングをおすすめします。
また、慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、ガーターベルトを使用するのを良いです。

外出中に陰部の汗やベタつきが気になる時は、ウォッシュレットのビデを使つことをオススメします。しかし、使い過ぎるとデリケートゾーンの良い菌を洗い流してしまう危険性あります。ですから、日中は2~3回の使用に留めることをおすすめします。また、ナプキンやおりものシートはこまめに交換してください。見た目の汚れが目立たなくても、雑菌が繁殖していることがあります。また汗をかいた時などは、ショーツも履き換えたほうが良いですね。

通気性を良くするテクニックは、とにかく手間がかかります。この手間を惜しまないことが非常に重要です。

まとめ

いかがでしたか?
こちらの記事に書いてあることを全て実践するだけで、デリケートゾーンのかぶれ・かゆみはかなり改善されることでしょう。1つ1つのテクニックに特別なことはありませんが、手間がかかったり、根気が必要です。これらの手間を面倒だと感じたら、日頃のかゆみの苦しさを思い出しましょう!

 - コンプレックス, デリケートゾーン, ヘルス, ボディ

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