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母乳が沢山でる食事法とやってはいけない事。

      2016/02/02

赤ちゃんには栄養のある母乳をたくさん飲ませて、早く大きくなって欲しいですよね。考えてみれば、当たり前のことですが母乳の良し悪しはお母さんがどのようなものを食べているかで決まります。今回は母乳がたくさん出る食事法についてご紹介します。

1.きちんと食べる

1−1.血液の量と質

まずはきちんと3食食べることが大切です。意外に知られていないことですが、母乳は血液から作られます。ですから、まずは血液の量を増やすことが大前提なのです。さらに、血液の質を増やすこと。これはドロドロさせないとか栄養素がたくさん含まれた血液にするということです。これらが基本になります。

1−2.忙しくてもしっかり食べること

おむつ交換などを始めとして、育児中は本当に忙しくなりますよね。ですから、1食抜いてしまったり、パンしか食べていないなど軽食で済ませるケースは意外に多いです。こういったことが赤ちゃんにあまりよくない影響を与えてしまうことになりますので、食事はしっかり取るようにしましょう。

2.水分を取る

2−1.お水や温かいものを飲むこと

母乳の出が悪い方はたいてい水分不足です。お水を飲むことが大切なのですが、お水以外にも効果的なものがあります。それは温かい栄養のある飲み物です。例えば、お茶とかスープなどです。栄養があるという点と胃に優しいので効果的です。

2−2.水分摂取の注意点

水分摂取するときには注意が必要です。それは、冷たいものを飲まない方が良いということです。冷たいものは胃腸を冷やします。胃腸が冷えると身体全体の健康のバランスが崩れてしまいますし、母乳の出が悪くなるというケースもあるようです。お水は常温か少し温めて白湯にして飲むことをおすすめします。

3.鉄・カルシウムを取る

3−1.授乳期に必要な栄養素とは

授乳期の栄養所要量を調べてみると、カロリーが2500キロ、タンパク質80グラム、鉄20ミリグラムと記されています。これは運動を専門にやっている人が必要とする栄養量です。つまり、授乳期にはかなり多くのカロリーと栄養素が求められているのです。特に普段から貧血気味の方は意識して鉄分やカロリーを摂取するようにしてくださいね。

3−2.おすすめの食材はこちら

おすすめなのは、牛乳です。鉄分や脂質など本当にバランスよく栄養摂取できます。ただ牛乳が体質にあわない方もいると思います。そういう場合は肉や卵などがおすすめです。鉄分といえば、レバーやほうれん草、あさりですね。こういった食材もレシピに加えてみてください。意外に知られていないのが、小松菜のカルシウム含有量です。野菜の中ではかなり多くのカルシウムが入っていますので摂取してみましょう。

4.コラーゲンを取る

実は母乳にはコラーゲンも含まれます。ですから、授乳期になると関節が鳴るようになるなどコラーゲン不足を体感することがあります。良質な母乳を作るためにも、授乳期のご自身の身体を守るためにもある程度のコラーゲンはとっておきましょう。

4−1.コラーゲンが補給できる食材

動物の関節や皮などに入っているコラーゲンが非常に有効です。
また、手羽元やカレイなどの煮付けもよいでしょう。これらにはにこごりがある場合がありますが、そういったにこごりの中には特にコラーゲンがつまっています。

5.母乳にとってNGな食事

母乳の質を下げてしまう食事法というのも存在します。そういった食事を避けていただくために代表的なNG食事をご紹介します。

5−1.質の悪い母乳とは

ドロドロの母乳が質の悪い母乳の代表例です。これは血中コレステロールが高まることが原因です。母乳に粘り気があると、当然流れが悪くなってしまいます。すると、母乳の出が悪くなるだけでなく、乳腺が詰まる心配もあります。乳腺が詰まってしまうと乳腺炎になってしまいます。

5−2.避けたい食品とは

血中コレステロールを高める食品は脂っこい食事などです。具体的には、揚げ物・ピザ・肉類・スイーツなどです。これらは本当に手頃に食べられる食品の中に多く見受けられます。外食する機会が多くなると、手軽に食べてしまえるので、ファーストフードなど食べるときはサラダも一緒に食べるなど工夫が必要でしょう。

5−3.乳腺炎の兆候とは

母乳の質が悪くなり、乳腺炎の兆候が見られることがあります。その兆候とは、白斑やしこりです。これらは乳腺炎になる一歩手前です。そうなれば、脂っこい食べ物は即座に断ち、和食を中心としたあっさりした食べ物を心がけましょう。

まとめ

結局、バランスの良い食事というのは最強ですね。授乳期は鉄分など特に必要性の高まる栄養素が存在しますが、やはり基本はバランスの取れた食事をしっかり3食食べること。バランスの良い食事については、国が発表している食事バランスガイドなどもご参考にしてみてくださいね。

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