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産後に妊娠線を消す4つの方法

      2016/01/29

今回は妊娠線を消す方法をご紹介します。妊娠中にケアする方法が一般的ですが、
妊娠線の存在を侮っていたために、産後に後悔するケースも多く見られます。
今回は「産後に」妊娠線を消すための方法に絞ってご紹介していきます。

1.妊娠線とは

1−1.妊娠線とは

そもそも妊娠線とはお腹や身体のあちこちにスイカの縦縞のような模様ができてしまうことを指します。お腹だけでなく胸や腕や足にもできる可能性のある妊娠期特有の線です。この線は産後も消えることは無く、時間と共に目立たくなってくるものの線自体は一生消えないと言われています。

1−2.妊娠線ができる原因

そんな妊娠線はどうしてできてしまうのでしょうか。実は妊娠線とは皮下脂肪の亀裂なのです。脂肪の亀裂ですから、肉離れと言ってもよいでしょう。妊娠に伴ってお腹は胎児の影響で肥大します。さらに腕や足も体重増加に伴って肥大します。すると、皮膚は伸縮性を備えているので伸びて対応できるのですが、その下にある皮下脂肪は裂けてしまいます。すると、内出血のような線が皮膚の表面に表れるのです。このことを頭に入れておかないと、間違ったケア方法を選択してしまいます。よく理解をしておいてくださいね。

2.妊娠線を消す方法は大きく2種類

それでは妊娠線を消す方法のご紹介に移っていきます。前提として、妊娠線を消す方法は大きく2種類に分かれます。1つ目は、ターンオーバーを促進するもの。もう1つは外科的なアプローチをするもの。

2−1.ターンオーバーとは

ターンオーバーとは、新陳代謝のことです。お肌の細胞は大体1ヶ月を目処に新しいものに生まれ変わっています。ですから、皮膚に傷がついたりしても、このターンオーバーを促進させることで自然治癒させることができるのです。ターンオーバーに必要なのは食事療法と血行改善です。それぞれの方法は後ほど述べていきます。

2ー2.本当に効くのはどちらか

ターンオーバーを促進するケア方法と外科的なケア方法がありますが、どちらがよいのでしょうか。おすすめは併用することです。まず、結論から言えばターンオーバーだけでは妊娠線が消えることはありません。ターンオーバーの周期ですが、皮膚がおよそ1ヶ月です。しかし、妊娠線の元となっている皮下脂肪の亀裂に関して、この部位のターンオーバー周期はもっと遅いのです。個人差がありますが、5年〜6年という予測もあります。しかも、5年〜6年で妊娠線が消えることはなく、目立たなくなるだけです。ですから、産後の妊娠線除去に関しては、基本的に外科的なケア方法が有効なのです。例えばレーザー治療などです。実はこれらの方法でも完全に妊娠線を消すことはできません。大きい妊娠線を目立たくなくするだけです。ですから、両方の方法を併用することで、大きな妊娠線は外科的な方法で目立たなくし、全体的な印象はターンオーバーなど自然治癒で改善していくことが良いとされています。

3.ターンオーバー促進方法

3−1.基本は規則正しい食生活

食事療法では、特別なことをする必要はありません。朝、昼、晩と規則正しい食生活を送ることが大切です。ただこの規則正しい食生活が現代では特別になっているかもしれません。「普通の食生活」これを意識して実践することです。食品では、レバー・納豆・ほうれんそうなどは血流もよくなります。

3−2.温かい飲み物を心がける

また、温かい飲み物もよいでしょう。少し温めた白湯などは新陳代謝を上げてくれます。また、生姜などは身体を温めてくれるので非常に効果的です。

3−3.サプリメントでプラセンタ

さらに、プラセンタという物質には細胞分裂を活性化する成分が入っています。プラセンタは食事では摂りづらいです。サプリメントなどで補給しましょう。

4.レーザー治療

それでは代表的な外科アプローチについてご紹介します。

レーザー治療は、妊娠線にレーザーを当て、細胞の再生を図ります。なぜレーザーで治るのかという話ですが、レーザー治療で使われるレーザーには、コラーゲンの再生を促す効果があるとも言われています。そのために、妊娠線の治療として用いられているのです。

レーザー治療は、コラーゲンの再生、皮下脂肪の分解、皮膚の引き締め効果により、妊娠線をより目立たなくします。また、治療は短時間で終わることが多くなっていますので、手軽に行なうことができます。さらに、レーザー治療のメリットは、メスを入れずに処置が出来る点です。しかし、副作用として、まれにレーザーで火傷してしまう場合があります。

 

5.瘢痕修正術

聞き慣れない治療法だと思います。こちらは、妊娠線が出来ている部分を切って、亀裂のある皮下組織を縫い合わせます。

ですから、完全に妊娠線の跡が消える訳ではありません。あくまでも傷の幅を変えて目立たなくさせるだけです。

 

6.ダーマローラー

最後にご紹介するのがダーマローラーです。スキンケアでは有名な治療方法です。
ダ—マローラとは、長さ1.2mm位の細い針が数百本刺さっている専用のローラーを患部に転がして行う治療方法です。

転がすことで、皮膚の表面に無数の針穴が付きます。そうすることで、肌の傷を治そうとする自然治癒力が働いて、妊娠線も解消するということです。しかし、そもそも妊娠線は皮下組織の亀裂が原因ですから、ダーマローラーの針がそこまで届くかは試してみなければなりません。また、ダーマローラーは家庭用が手軽に手に入ります。しかし、加減など失敗しやすいので、ダーマローラーを試される場合はサロンなどでプロのスタッフにやってもらうことがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
妊娠線を消す方法には様々な方法があります。しかし、完全に消すことは残念ながらできません。
どうしても妊娠線をつけたくないのであれば、妊娠線をそもそも発生させないようなケアが大事になってきます。後悔のないような選択をしてくださいね。

 - コンプレックス, ボディ

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