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30代からのデリケートゾーンの痒み!その原因と対策4つ

   

今回は30代から特に気になるデリケートゾーンの痒みについて取り扱います。
この時期になると、デリケートゾーンが蒸れてしまって痒みがひどくなりますよね・・・
夏は夏で大量の汗をかいてしまって痒みがひどくなるもの。痒みとは通年で付き合っていかなきゃいけない最悪な関係です><
そこで、デリケートゾーンの痒みの原因と対策をまとめました。この4つのポイントに気をつけることで痒みを改善しましょう!

1.汗と汚れが原因

1-1.痒みの原因とは?

まず痒みの一番の原因は汗と汚れです。これが長時間皮膚に付着しつづけることで、痒みが発生してしまいます。
そのため、これらがついたらすぐに洗い流すこと。さらに、これらが発生しないような環境を整えることが痒みへの対策となります。
それではまず、正しい洗浄方法から見ていきましょう。

2.正しい洗浄方法を身につける

デリケートゾーンの正しい洗浄方法というものが存在します。デリケートゾーンはシャワーなどで直接洗い流してしまうことはNGです。

2-1.デリケートゾーンに存在する善玉菌

デリケートゾーンの中には衛生状態を綺麗に保ってくれる善玉菌が存在しています。この善玉菌を殺すこと無く、洗浄することが大変重要なのです。
この善玉菌を殺さないためには石鹸を泡立てて、指先で洗うことが必要になります。ボディーソープなどを泡立てず直接使用してしまうと、
洗浄成分が強すぎてデリケートゾーンの善玉菌が死んでしまいます。善玉菌が無くなると、なんとデリケートゾーンの痒みは悪化してしまいますから要注意です。

2-2.正しい洗浄方法

それでは正しい洗浄方法を見ていきましょう。
まずはデリケートゾーンの前部から。陰毛部分を手のひらでマッサージするように押し洗います。この時に自然と抜け毛が出るのは問題ありません。
終わったら次に、大陰唇・小陰唇の順番に指の腹を使って洗います。これらは非常に細かい溝が幾重もあります。ですから、汚れが溜まりやすく痒みの原因が発生しやすいです。
最後にデリケートゾーンと肛門の間、会陰(えいん)と呼ばれるところも洗っていきます。

3.正しい石鹸を選ぼう

さて、洗浄方法だけでなく、どんな石鹸で洗ったのかも非常に重要です。
石鹸の性質についてまずは確認しましょう。

3-1.石鹸の性質

石鹸には酸性とアルカリ性があります。CMでよく流れているのは「弱酸性」ですよね。
これは人の肌の性質が弱酸性なので、肌に優しいという謳い文句のようです。一方でアルカリ性は肌が強い人でしっかり汚れを落としたい人に向いている石鹸です。
この話だけ聞くと、弱酸性がよく見えてきます。しかし、問題は性質だけではないのです。

3-2.石鹸の含有成分

次に石鹸の含有成分のお話をします。結論から言えば、「界面活性剤」が使われている石鹸は皮膚を壊しますので、使用をおすすめしません。
昨今のボディーソープ界では弱酸性が流行っているということをご紹介しました。しかし、これでは汚れ落ちがあまり良くありません。
それをカバーするかのように、この界面活性剤が使われています。界面活性剤というのは、油を水に溶かすことができる化学薬品です。
人の皮膚の汚れはだいたい油性ですから、界面活性剤を使うことで汚れがシャワーに落ちるのです。
しかし、人の皮膚を保護している皮脂も油性ですから、界面活性剤の影響でシャワーと一緒に流れてしまいます。ですから、乾燥肌になったりするのです。

3-3.無添加石鹸の見分け方

では、界面活性剤が入っているかどうかをどうやって見分ければいいのでしょうか。ずばり、以下の表記が無いことを確認しましょう。
『POER、POEP、LAS、AES、AS』
これらの表記が無ければ、無添加と考えて大丈夫です。「無添加」という文句で売りに出しているボディーソープでも「香料が入っていない」という意味だったりします。
こういう売り方が横行していますから、是非ご自分の目で確かめるようにしてください。特別高いボディーソープを買わなくても市販のものに無添加石鹸は存在していますから、探してみてくださいね。

4.通気性の良い衣類に変えよう

 

4-1.オススメの衣類

最後に日常生活で汗をかきにくい工夫をしていただきたいと思います。
一番は、通気性の良い衣類にするということです。特に、通気性の悪いショーツや締めつけのきついジーンズは避けたほうが良いでしょう。
ナイロンなどの素材のショーツは避けて、コットンやシルクなどの素材を身につけましょう。
ストッキングによる蒸れも気になりますので、できるだけ履かないほうが良いです。どうしても履く場合は、できるだけ通気性の良い夏用のストッキングやショートストッキング、ガーターベルトを使用するのをオススメします。

4-2.他に気をつけたいこと

外出中に陰部の汗やベタつきが気になる時は、ウォッシュレットのビデを使って洗い流し、清潔を保つように心掛けましょう。
ナプキンやおりものシートは、こまめに交換してくださいね。とにかく換えの衣類をたくさん持って、不衛生になったら日中でもすぐに履き替えましょう。

まとめ

いかがでしたか?
痒みの原因はシンプルですが、対策はいろいろあります。これらを1つ1つ守ればきちんと痒みは軽減されます。
もしも治らなかった場合は皮膚が炎症を起こしている可能性があります。早めに医師に相談しましょう。

 - コンプレックス, デリケートゾーン, ボディ

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